子どものレインコートやポンチョの選び方。サイズは?自転車の時は?

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梅雨時期や台風の季節になると、雨が多くて外出も億劫になりますよね。
子連れならなおさら。

でも、保育園などの送り迎えや日々の買い物など、子供を連れての雨のおでかけは避けられない物。少しでも快適に過ごすために、傘をまだ上手にもてない子供の場合はレインコートが必需品です。

今回は、レインコートの選び方をご紹介したいと思います!

そもそもレインコートとポンチョ、どっちがいいの?

最近では、レインコート以外にもポンチョを雨具として活用する方も増えてきていますよね。
でも、レインコートとポンチョでは一長一短あります。

【レインコート】
裾が長めなので、足まで濡れにくい
自転車に載せる際に足元が邪魔になる
ボタンをするのがいちいち面倒
リュックなどを背負わせたりできない

【ポンチョ】
かぶせるだけなので着せやすい
短めなので足が濡れやすい
脱がせる時に少し濡れてしまう
荷物を身に着けたまま着られる

こんな感じでしょうか。

保育園や幼稚園に通っていて、リュックを背負わなければいけない場合は、レインコートだと無理なので(レインコートを着た上から背負うのならいいですが…)、必然的にポンチョになるでしょう。

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ポンチョだと背負ったリュックも濡れないしいいですよね。

また、100cm程度までのお子さんの場合はレインロンパースというのもあります。
足元までボタンで留められ、とても便利です。

レインコートやポンチョの選び方は?

いざレインコートなどの雨具を購入しようと思っても、どういうのがいいのか迷ってしまいますよね。いくつかのポイントを押さえておきましょう。

1.サイズは大きめをチョイス。

雨の日ばかり続くわけでもないので、それほど活躍の場が無いかもしれないレインコート。
あまり使わないうちにサイズアウトしちゃった!という事もあります。
ですので、サイズは大きめを選びましょう。

大きいなと思っても、袖を折ってあげれば問題ありません。

2.フードが脱げにくい仕様のもの

レインコートやポンチョのフードは大きめに作られているものが多いので、自転車などにのせると風で脱げてしまう事もあります。

紐で搾れるタイプのものや、ボタンでサイズを調節できるものがいいでしょう。

3.巾着やバッグ付きのもの

持ち運びをする際に、専用の巾着やバッグのようなものがあると、出し入れがしやすいです。
入れる物がないと、うまく畳めずにかばんの中で広がってしまうという事もありがちです。

いかがでしたでしょうか。
最近では、自転車の子供載せ全体をカバーできるようなレイングッズもありますが、レインコートやポンチョを来た子供のかわいさは格別。

憂鬱な雨の日ですが、かわいい雨具で楽しんじゃいましょう!

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