子供の夏バテ対処法。夏バテでも食べられる食事のさせ方について

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夏も後半になると、大人も夏バテに苦しむ人が多いですが
子供も食欲が無くなったり、下痢を起こしたりすることもあります。

一日の食事量が減ってくると、ママとしては心配ですよね。

そこで、子供の夏バテの原因や対処法、夏バテ中でも食べさせられる食事のレシピなどをご紹介いたします。

子供の夏バテの原因、症状について

夏バテの主な原因は

・水分やミネラル分の不足
・暑さによる食欲の減少
・暑さとエアコンなどによる冷えの繰り返しで自律神経失調症になる

という3つが上げられます。

特に、暑さと冷えの繰り返しで自律神経に影響が出てくると

・全身のだるさ
・無気力
・熱っぽい
・食欲不振
・便秘や下痢
・むくみ

などの症状が出てくるので、夏バテとなってしまします。

特に小さい子供については、体の調節昨日がまだ未熟なので
脱水症状に陥りやすく、注意が必要です。

子供の夏バテの予防、対処法は?

夏バテを予防するには、規則正しい生活が一番。
夏休みだからと言って、不規則でだらだら過ごす事が一番良くないようです。

まずは生活を見なおしてみましょう

■食事

朝食を必ず摂るようにする。できるだけ同じ時間に1日3食食べるようにする。

■睡眠

夜更かしはさせず、しっかりと長い睡眠を取り、その日の疲れをとる。

■お風呂

暑くて湯船に浸かるのを嫌がる子も多いですが、ぬるめのお湯に入ることで
自律神経の働きを整えることが出来る。
できるだけ毎日お風呂に入るようにする。

■運動

暑い日中は避け、午前中や夕方の気温が低くなった時間帯を狙って
公園などで体を使った遊びをさせる。

また、その時には水分補給はしっかりと。
喉が乾いてからではなく、こまめに少しずつ飲ませると良い。

■エアコンなどの温度設定

外気温との差を5℃前後で設定をする。
外出時、特にスーパーなどに行く際はカーディガンなど、体温調節ができるような
上着を用意する。
眠る時はタイマーなどを使い、ずっとエアコンをかけっぱなしにしないように。

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夏バテ中の食事のとり方とおすすめレシピ

夏バテになってしまうと、子供はご飯を食べたがらなくなります。

1~2日くらいなら、子供の好きなモノを1日2回位与えるという対処法も有効ですが
それが続くと、栄養不足になり夏バテも長く引きずってしまいます。

夏バテにいい栄養素としては

・ビタミンA(牛乳や卵)
・ビタミンB1(豚肉)
・ビタミンC(キウイ、ブロッコリー、柑橘類)
・タンパク質(豆腐、納豆、魚介類)

なので、これらを利用して
できるだけ食べやすい、麺や汁物にして食べさせるのも良いでしょう。

どうしても食べられないという場合は
ヨーグルトにフルーツやグラノーラなどを混ぜたり
野菜とフルーツでスムージーを作ってあげるのもありです。

■子供が夏バテ時のおすすめレシピ

○豆腐のクリームシチュー

低カロリーで消化にもよく、栄養満点のシチューです。
体重制限のある妊婦さんの食事としてもおすすめ!

・材料(4人前)

人参:1本
じゃがいも:中2個
たまねぎ:中2個
豆腐:300g
味噌:小さじ2
塩:小さじ1
水:600cc

・作り方

1.じゃがいも1個をすりおろしておく。
2.野菜を小さく切り、耐熱皿に入れ、ラップをして加熱。
3.豆腐と水をミキサーで混ぜ、1/3くらいの量をフライパンに入れ
  おろしたじゃがいもと一緒に中火で1~2分温める。
4.その他の材料を入れ火を通す。

○塩麹のさっぱり鶏団子スープ

子供が好きな鶏団子をあっさりとした味付けで。

・材料(4人前)

鶏団子のタネ
☆鶏の挽肉:300g
☆長ネギ:1/2本分(みじん切り)
☆しょうが:大さじ1/2
☆片栗粉:大さじ2
☆塩こうじ:大さじ2

キャベツ:(約300g)
卵:4個
プチトマト:8個

鶏がらスープのもと(顆粒):小さじ2
塩こうじ:大さじ4
水:1200cc

パセリ、黒胡椒:お好みで適量

・作り方
1.鶏団子のタネをボールに入れて、粘り気が出るまで混ぜる。
2.お水を沸騰させ中火にし、1口サイズに切ったキャベツと
  鶏団子をスプーンで食べやすい大きさに丸めて入れる。
  フタをして、5~6分火を通す。
3.味付け用の塩麹と鶏がらスープを入れて味付け。
  薄い場合は、塩麹を少し足し、調節する。
4.プチトマトと卵を割り入れて、3分ほど煮る。

夏バテは大人でもつらいもの。
子供の体調管理、生活環境をしっかりして、暑さに負けない強い体にしてあげましょう。

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